2017年4月25日火曜日

日月神示(肉食がいけない理由)『みたまを磨く』ために

☆『日月神示』というものを、今日、知りました。

日月神示

今の時世をよく表してあり
この大きな転換期のことを鋭く書いてあられ、そのくらいのことが起こるのであろうな・・と思いました。

が・・↓

「戦恐れてゐるが臣民の戦位、何が怖いのぞ、
それより己の心に巣くうてる悪のみたまが怖いぞ。」
(富士の巻第七帖)

とあり、確かにそうだ 
と、思いました。

この『日月神示』に書かれてある内容の一部
『肉食がなぜいけないのか?』
をブログ記事にしてあるものがあったので

貼らせていただきます
とても大切なことだと思います。

かなり前にわたしも

『苦しみ死んだ牛・豚・鶏』のような動物の肉を食べた
人間が
苦しまないわけがない

と書いていた時期がありましたが

『日月神示』には
恐怖』と言葉にしてあります。

たぶんわたしなりに解釈すると『肉食』とは

『恐怖の記憶を持ち死なされることとなった魂を持つ肉体』

その肉体を食す行為は

その『イノチを召された魂』の記憶が、
食した人間の脳によって
よみがえらせる行為

となるのではないかな?

思います。

↓以下ネットより

日月神示に、「日本人は肉は食べるべきではない」という表現があります。

日月神示以外でも、大本教などわが国の高級神霊界からのメッセージには、人間の食べ物について触れているものがありますが、日月神示ほど詳しく述べている神示はありません。

日月神示は幕末以降、黒住、金光、天理、大本と続く一連の神道系予言のアンカーと言われているだけあって、その内容は幅広く、また終末についての心構えもよく整理されています。

つまり、
人類がまもなく終末のカタストロフィーを経て次元上昇することが前提になっているため、終末にどう備えたらよいのかという点での大切なポイントが漏らさず述べられているのです。

その日月神示をもっとも世に知らしめた中矢伸一氏が最初のころに出された『日月神示 神一厘のシナリオ』に以下のような記述があります。ちょっと長くなりますが、私がこれから申し上げたいことの核心となる部分が述べられていますので、引用したいと思います。
                       
ここまで近代的な医療技術が発達した国で、このように病気が蔓延するとは、一体どうしたことであろうか。

実は、その大きな原因となっているのが、人々が日常に摂取する「食」なのである。

食と病気との因果関係は、世界の権威筋ではすでに証明されている。

日本は、そうした面では先進国の中で最も遅れていると言ってよい。

食が乱れれば、必ず身体は病む。

身体だけではない。

精神も病み、魂は汚され、霊性は落ちる。つまり、身魂ともども地に堕ちるのである。


身魂の質が堕ちれば、低級霊と波長が合いやすくなる。
肉体を魑魅魍魎の入れ物と化すことにより、コントロールは思いのままになる。

これこそが、日本人を「骨抜き」にするための、悪神の日本占領計画の大きな柱であった。

そして、その計画は日本人の霊性の凋落とともに、ものの見事に現実化してしまったのである。

日本が終戦を迎える1年前に降ろされた『天つ巻』第五帖には、次のような神示が記されている。

牛の物食べると牛のようになるぞ。

猿は猿、虎は虎となるのざぞ。

臣民の食べ物は定まっているのざぞ。

いよいよとなりて何でも食べねばならぬようになりたら虎は虎となるぞ。

獣と神とが分かれると申してあろがな。
縁ある臣民に知らせておけよ。

日本中に知らせておけよ。

世界の臣民に知らせてやれよ。

「臣民の食べ物は定まっている」と、神示はここで明確に告げている。

そして、何でも食べるようになった時、すなわち「食」が乱れた時、獣と神が分かれると示されてある。


獣とは、霊性が堕ち、ゝ(ちょん)が抜けて○だけになった獣性人間のことであり、神とは○にゝがしっくりと納まった神人合一の真人のことである。

人類はこれから2種類にハッキリと分かれるというのである。

現在でも、たいていの宗教団体では、霊的な問題と「食」とはあまり関連づけて考えていない。

「食」が乱れれば霊性が堕ちるという考え方はしない場合がほとんどである。

また、たとえそのような考え方が多少あったとしても、その宗教独自の行法により解消できると説いている。

だが、私はここで強く申し上げておきたいが、どのような救済の方法があろうと、「お祓い」や「お浄め」の業があろうと、食を正さない限り、根本的には絶対によくならない。
逆に、食を正せば自然と、曇りは祓われ、身魂は浄められていくのである。

では、正しい食とは何か。臣民の食べ物は定まっているとは、何を意味するのか。

それは『碧玉之巻』第八帖に、具体的に記されている。

四ツ足を食ってはならん。
共食いとなるぞ。草木から動物生まれると申してあろう。臣民の食べ物は、五穀野菜の類であるぞ。

正しい食べ物とは「五穀野菜の類」のことなのである。

五穀野菜とは、米(玄米)、アワ、ヒエ、キビ、豆、麦などの穀物類、それに葉菜、根菜、および海藻などを言う。

また、四ツ足というのは、牛や豚をはじめとする獣類のことを主に指す

獣は人間の性に近い生き物であるから、これを食することは「共食い」となる。

よって、肉食をしてはならないというわけである。

さらに『梅の巻』第十四帖には、日本には、五穀、海のもの、野のもの、山のもの、みな人民の食いて生くべき物、作らしてあるのぢゃぞ。

日本人には肉類禁物ぢゃぞ。

今に食い物の騒動激しくなると申してあること忘れるなよ。

今度は共食いとなるから、共食いならんから、今から心鍛えて食い物大切にせよ。

『日月神示 神一厘のシナリオ』(中矢伸一・著/徳間書店/1992年刊)

その結論は「五穀野菜がよい」というものです。

そして、肉は食べてはならないと述べてあります。それはなぜでしょうか。

肉が人の健康にとってよくないから、神様が心配して「肉を食べると病気になるよ。

だから食べないようにしなさいね」と、わざわざ霊媒を通じてメッセージを届けてくださっているのでしょうか。

もしそう考える人がいたら、その人は神様をあまりにも現世的、人間的に考えすぎていると思います。

悟りを得て神格化している高級神霊が、人類が終末を迎えているという予言の中で、なぜ人間の肉体の健康のためにわざわざメッセージを届けてくるのか――この点で思考停止しているようでは、あまりにもお粗末すぎると思うのです。

出口王仁三郎の神諭の一つ「伊都能売神諭(いづのめしんゆ)」の中にも次のような一文があります。(原文を現代仮名遣いに直しています)

■大正八年一月二十五日

今の人民は我が身の神聖なる天職を忘れて、さっぱり四つ足の容器(いれもの)になりきりてしもうているから、猛獣(けもの)の餌(え)にするような汚い腐肉(にく)を食うて美味美食と驕り、鳥獣の毛や皮を身にまとうては美衣とか礼服とか申して歓び、罪悪の凝結(かたまり)た金銀で形ばかりの住家を造りて、美家とか玉堂とか名を付け、体慾に耽って己の寿命を削りながら、千年も万年も生きるつもりで、いつも月夜と春ばかりあるように思うて、一寸先は真の闇、是が人間の中の結構な紳士と申すもの。(中略)

金銀さえ蓄えたらこの世が自由になるように思い違いをいたして、またも四つ足の仲間入りをいたそうとするから、世は段々と悪(体主霊従)が栄えるばかりであるぞよ。

        『伊都能売神諭』(出口王仁三郎・著/八幡書店)

大正8年に降ろされた神示ですが、今日の日本の状況を述べていると言ってもよいような内容になっていますす。

要するに、私たちの肉体は霊魂が宿る「神の宮」ということで、そのお宮を汚してしまうことで魂まで汚れることを危惧されているのです。
                       
今日、多くの人が「肉を食べる」理由を一口にいうと、次のようなことでしょう。

「肉には栄養がある。だから、健康のためによい。しかも、美味しい。」

これは西洋医学(栄養学)の間違った教えに毒された結果ですが、ここでその間違いを力説するつもりはありません。

健康によい(少なくとも悪くない)と考えている人は、自分の責任で堂々と肉を食べ続けたらよいと思います。

ただ、健康面で肉食の弊害が出るのは、歳をとって身体の代謝機能が低下してからのことですから、そのときは自分で責任をとることはできなくなります。

恐らく老後はなんらかの深刻な病気になって、周りの人に迷惑をかける可能性が大きいことでしょう。

あるいは、最近増えているように、働き盛りの年代で亡くなることにでもなれば、残された家族を悲しみのどん底に突き落とし、経済的な苦難の道を歩ませることにもなりかねません。

肉食が引き起こす病気は主として血液の異常に関するものですから、高血圧、高脂血という症状から始まって、糖尿病、ガン、脳梗塞、心筋梗塞など、完治することが難しい病気につながる可能性が高くなります。

そのため、いったん病気が発症すると、病院と縁が切れなくなり、最後は病院のベッドに釘づけにされてしまうのです。
                       
それにしても、中矢氏も言っていますが、今日医学が発達して病気は少なくなったはずなのに、病院がますます大盛況なのはどうしてでしょうか。

設備の充実した大きな病院になると、簡単な診察をしてもらうのに半日近く待たされるという状況が生まれています。

まさに、日月神示に警告されている状態といえそうです。

今こそ、健康の観点から「医食同源」という昔の人の言葉について考えるべきでしょう。

食べ物が病気の原因となっており、食べ物を改めない限り、病気の人が大量生産される今日の状況は変わらないどころか、ますますひどくなっていくと思われます。

もろちん、病気の原因が肉食だけにあるというのではありません。

今日の食べ物に含まれている残留農薬や各種添加物など、病気の原因は他にもいろいろと考えられますから、肉を食べなければ病気と無縁でいられるということではないのです。
                      
しかしながら、ここで私が肉食を問題にするのは、波動の観点からです。

つまり、「肉を食べると獣的波長になる」という点を問題にしているのです。

日月神示が肉食を戒めているのも、もちろんその観点からと思われます。

これから終末における地球と人類の次元上昇に当たって、動物的波動(獣性)を強めることは次元上昇にとっては大きな障害となるはずです。

つまり、私たちの身体が「神憑かり」のできない波長になってしまうため、次元上昇から取り残されるおそれがあるということです。

日月神示の神様が口を酸っぱくして述べておられるのは「身魂を磨け」ということです。

「肉体と精神を整えよ」という意味で、肉体も非常に大切なのです。

肉体も波動ですから、その波動を高めないと、波長の高い高級神霊は干渉することができないからです。


逆に、「自分さえよければよい」という低級霊やサタンの手先の餌食にされ、肉体のまま終末のカタストロフィーに呑み込まれてしまうおそれがあります。

今日の社会の状況を見ていますと、人が「光の子」と「獣」に二極分化をする状況は既に始まっていると思われますが、「食」の乱れによってその傾向は今後ますます強くなっていくことでしょう。

私も、今のままでは、この終末ですべての人(魂)が次元上昇を果たすということは難しいと思っています。


やはり、晴れて卒業できる人と落第してやり直す人とに分かれるのは避けられないのではないでしょうか。

その鍵の一つが「食」の問題だと思うのです。

落第してサタンの手下となり、家畜のように「闇の世界」にご奉仕ということでは、辛いものがあります。宇宙的視点からは善も悪もないのかもしれませんが、あえてそのような世界で生きることを選ぶ必要はないと思います。
                       
肉食をするとなぜ波長が粗くなるのでしょうか。

それは、牛や豚などが殺される時に感じる恐怖心が、その肉の中に蓄積されているからです。


「白髪三千丈」という言葉がありますが、人間でも、ある精神的なショックで髪の毛が一夜にして抜け落ちたり、白髪に変わるということは現実に起きるのです。

また、精神的なストレスによって、胃液の中に身体に毒となるような物質が発生して、簡単に胃に穴が開くこともあります。

ですから、牛や豚などが自分の命を奪われるときに感じる恐怖心は、その肉体に大きな影響を及ぼします。

体の波動を変えてしまうのです。

その恐怖心の波動に満たされた肉を食べれば、食べた側にも恐怖心の波動が蓄積されていきます。


それが精神の波動に影響を及ぼし、潜在意識に「恐怖心」を植えつけていくのです。

「恐怖心」は、「命を惜しむ」「自分の身を守る」という気持ちの裏返しです。

ですから、別の見方をすれば「攻撃心」でもあるのです。


肉食を続けていますと、人は短気になり、キレやすくなります。

また、言葉遣いもたいへんあらっぽくなり、他者に対する攻撃的言辞が多くなります。いわゆる「くってかかる」という状態です


まさに「弱肉強食」の動物の波長となって、弱い者をいじめ、強い者にはへつらう姿です。人の肩書きや、金持ちかどうかということにこだわる性格が身についていくことになります。





『京都府のケムトレイル』写真


21日(金)くらいからケムトレイルをまく飛行機の数が増えています
昨日もいつもより3便多かった・・

何か大きなことをやろうとする前に別のなにかで生物を弱体化させておけば
次の何かをやった時に死に至る生物の数が増える・・

というやりかただと思います

次の何か?がいつどういう形で起こるか?は
わからないですが・・・・

①京都府亀岡市『ケムトレイル』(4月21日 金)



②京都府舞鶴市『ケムトレイル』(4月24日 月)







2017年4月24日月曜日

オリバーストーン監督『日本にとって恐ろしい龍はアメリカ』

☆実質、『人間殺処分』のような世界の空気になってきたなと思います

今日貼る記事は2013年のものなので『中国とのこと』が書かれています

今現在、かねもうけ&世界人口削減計画という『裏社会』組織において

『薬』『ワクチン』『ケムトレイル』ほか有効とされているようですが

一番スピード早くその効果(金儲け&人間殺処分)を出せるのが

『戦争』だと『裏社会』は思っているので

現在はそのとっかかりとしての『原因』を『北朝鮮』とおもて上しておいて

その一番最初の戦争の『とっかかり』を『日本&北朝鮮』となるように
計画をされてしまったのではないでしょうか??

少し前は『韓国&北朝鮮(&日本)』だったのが

ちょっとだけ変わってきた気がします

気短で待てない『アメリカ裏社会』は

『北朝鮮』を原因に仕立て上げることで

その『でっちあげに素早く同調する国』を一刻も早く子分として引き連れて

勃発させたい のでは、ないでしょうか?

韓国の大統領選挙の結果では
子分が『日本&韓国』になると思いますし

すでになっていますが、
今回の『北朝鮮攻撃始動の子分』
ということです

大変幼稚じみた事ですが
これまでの世界がその
『幼稚』で成り立っていたのだし

今後世界が良い方向に発展していくための
一つの大きな過程だとしても

その過程を
どのように一人ひとりが生きていくか?が

その個人が
今後世界をどういった方向に変えることができるのか?

大きく試されている時なのだ

と思います

自分に正直に
『平和』という言葉自体が必要ない社会
(平和が当たり前の社会)

へ発展させるための
一人ひとりの行動が
試されている時期であるのだ


思います。

2013年の記事)以下ネットより

「よく聞いてほしい、アメリカは、こんなことを言いたくはないが、いじめっ子なのだ。日本が今直面している恐ろしい龍は中国ではなく、アメリカだ」


8月6日に広島で行なわれた原水禁2013において映画監督オリバー・ストーン氏の講演が素晴らしいです。

個人的には中学生の時に何度も観た映画ベトナム戦争を描いた『プラトーン』まさか日本の為に、世界の為にここまでの発信をしてくれるとは感謝の気持ちで溢れます。


【オリバーストーン監督 スピーチ】

動画↓(和訳あり)
https://youtu.be/cd4KX0xVrcU

今日ここにこられてうれしい。初めて広島に来たが、この2、3日、特に皆さんも出席されたと思うが今朝の(原爆記念)公園での式典を見て強く心動かされた。 よくできた式典だった。

日本人の良心を証明するような式だった。すばらしい記念式典は「日本人」の性質をよく表していたと思う。
しかし、今日そこには多くの「偽善」もあった。「平和」そして「核廃絶」のような言葉が安倍首相らの口から出た。でも私は安倍氏の言葉を信じていない。

第二次大戦で敗戦した2つの主要国家はドイツと日本だった。両者を並べて比べてみよう。

ドイツは国家がしてしまった事を反省し、検証し、罪悪感を感じ、謝罪し、そしてより重要な事に、その後のヨーロッパで平和のための道徳的なリーダーシップをとった。

(中略)

しかし、私が日本について見る事の出来なかったものがひとつある。

それはただのひとりの政治家も、ひとりの首相も、 高邁な道徳や平和のために立ち上がった人がいなかったことだ。いやひとりいた。それは最近オバマ大統領の沖縄政策に反対してオバマにやめさせられた人だ。 

みなさんに聞きたいのは、どうして、ともにひどい経験をしたドイツが今でも平和維持に大きな力を発揮しているのに、
日本は、アメリカの衛星国家としてカモ にされているのかということだ。あなた方には強い経済もあり、良質な労働力もある。なのになぜ立ち上がろうとしない?

第二次大戦後、米国はソ連を巨大なモンスターにしたてあげた。中国はいまその途上にある。つまり米国の「唯一の超大国」の立場を脅かすもうひとつの超大国にしたてあげられようとしている。今は大変危険な状況にある。

オバマはヘビのような人間だ。ソフトに語りかける。しかしオバマは無慈悲な人間だ。
台湾に120億ドルもの武器を台湾に売り、日本にスティルス戦闘機を売る。

日本は世界第4位の軍事大国になっている。それを「自衛隊」と呼ぶのはかまわないが世界4位の軍事大国だ。
日本より軍事費が多いのは米国、英国、中国だけだ。

日本をそういうふうにした共犯者はアメリカにほかならない。日本は米国の武器の最大の得意客なだけでなく、アメリカの行なったクウェートやイラクでの戦争の戦費の支払をしてくれた。


よ く聞いてほしい、アメリカは、こんなことを言いたくはないが、いじめっ子なのだ。日本が今直面している恐ろしい龍は中国ではなく、アメリカだ。
(中略)

今年、戦争がアジアに戻ってきた。
オバマと安倍は相思相愛だ。安倍はオバマが何を欲しがっているか知っている。なかでも尖閣諸島について、私にはコメントしようがない。

あんなものを巡って戦う気が知れないが、それなのに戦う価値があ るように言われている。いま皆さんは核兵器廃絶が大切だとお思いだろう。

しかしこのポーカーゲーム(危険な賭け事)はアメリカ主導で軍が展開して急速に進んでいる。
アメリカは世界の73%の武器を製造しては売りさばいている。それには無人攻撃機、サイバー兵器、宇宙戦争用の武器も含まれる。
核兵器などは、アメリカが戦争に使う兵器のごく一部でしかない。
米国は世界の歴史上最強最大の軍事国家なのだ。
どう思いますか、みなさん。これに対して怒りを感じてほしいです。私が怒っているのと同じように、皆さんにも怒ってほしいのです。

米国は「唯一の大国」であろうとするために脅威を増大させ、世界中にアメをなめさせ、無実の人を刑務所に入れ、消し、ファイルを秘匿し、盗聴し、永遠の監視国家たろうとしている。ご存知かどうかわからないがジョージ・オーウェルがこのことをうまくいいあらわした。
こ れが今世界に起っている事だ。日本は、悪事に加担している。もう一度言おう。
ベトナム戦争の後、みなさんは戦争の危なさを知って、これがアジアで最後の大きな戦争になると思ったはずだ。でも、もう一度戦争がある。

ここでみなさんにはドイツがヨーロッパでしたように、立ち上がって反対の声を上げてほし い日本はかつて敗戦し広島長崎そのたでひどい目にあった。その悲しみを糧にして強くなり、繰り返し戦争を起こして日本と世界に痛みを与えてきたバカ者どもと戦ってほしいのです。

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現在NHKBSでオリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史 というドキュメントの再放送が展開されてます。アメリカの映画監督オリバー・ストーン氏が、脚本を歴史学者のピーター・カズニック氏と組み、制作したドキュメンタリー・シリーズ。
http://www.nhk.or.jp/wdoc/yotei/index.html?week=20130805

なぜ広島に原爆を落とす必要があったのか。日本の教科書や歴史勉強で教えられないことを、映像を交えて伝えてくれます。TPPや原発、オスプレイ、米軍基地 問題など多くの問題に関わることです。
なぜ日本はここまで米国の言いなりで属国なのか。国民自体が問いかけ、再考しなければならない問題と感じます。  


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ウィリアム・オリヴァー・ストーン(William Oliver Stone, 1946年9月15日 - )は、アメリカ合衆国の映画監督、映画プロデューサー、脚本家。

ベトナム帰還兵である自身の実体験を生かし、ベトナム戦争とそれが人間に与えた影響を描いた。敷衍して、アメリカ政府やアメリカの政治を批判した作品も多い。


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【原発作業員直ちに予防治療国費で(katsuko)さんのブログより】

130808 katsukoのフ゛ログ 「金曜ロードショウ」さんから転載:

「アメリカが日中戦争をさせたい理由」
 諸悪の根源アメリカという巨大投資ファンドについて。

■主要各国対外純資産(平成24年末)
<トップ3>
日本 296.3兆円
中国 150.3兆円
ドイツ 121.9兆円

<ワースト3>

イタリア ▲43.5兆円
英国 ▲74.3兆円
米国 ▲382.2兆円

日本は296.3兆円でダントツ1位の金持ち国家。2位は中国の150.3兆円ですがその殆どは米国債(約122兆円)。 そして毎度おなじみ堂々世界ワースト1位の借金大国は米国で、その額▲382.2兆円。

  世界一の借金大国の米国がなぜ今まで破綻せずに生き延びてこられたのか? 以前こちらでも紹介された吉本佳生氏が著書の中で興味深い考察をされていますので紹介致します。

アメリカという国を「超巨大投資ファンド」に例えた分析です。ストック(対外純資産)がマイナスでもフロー(収支所得)がプラスであれば財政破綻は免れるという見解。

(中略)

経団連の役員や大企業の雇われ経営者達はこのよう事も知らずユダ金株主様の犬になりさがり、自ら無理な数値目標を掲げ社内や下請け企業に強要し自国民を虐げているので す。人権費削減、経費削減による自国民苛めにより外資化した大企業の利益率を高めその利益が米国に還元される事で破綻を免れている構図です。

債権者が債務者に搾取される馬鹿げた状況です。 対外純資産のマイナスが拡大し続ける一方で所得収支をプラスに保つのにも限界があります。今後も要求は過激化するでしょう。焦っ
てTPPをゴリ押ししているのもその為です。

米国の所得収支がマイナスとなった時が本格的な破綻の始まりです。その前に2大債権者である日本と中国を戦争させ借金帳消しを狙っているのでしょう。安倍自民は其の為の道具

*********

【コメント】

アメリカが日中戦争をさせたい理由が経済的な視点から説明されています。

その他、日本が中国などの「敵国」を近くに持つことで、

・日本と中国が団結してしまうことを避け、日本国内での軍備増強・核保有への世論を盛り上げる。
      ↓  ↓  ↓
それによって在日米軍の基地を存続させたり、武器を売りつけたり、核兵器産業を盛り上げることが可能。

・両国の経済的発展を妨げる

など、軍事大国で借金大国のアメリカにとって有利な話であることには間違いがないでしょう。


*****

そしてそのアメリカこそが、68年前に広島、長崎に.原発を落とした張本人です。

オリバー・ストーン監督とは違い、いまだに「日本に原発を落としたのはやむをえなかった」「さらなる被害を避けるため」と原発の投下を正当化するアメリカ人や外国人は数多くいます。

でも・・・


【We are all one.さんのブログより一部転載】

8月9日に「焼き場に立つ少年」を想う

この写真は、長崎の原爆投下後に爆心地を訪れた報道写真家ジョー・オダネルが撮影したものです。

オダネル氏のこの写真とメッセージは、非常に衝撃的でした。

『佐世保から長崎に入った私は、小高い丘の上から下を眺めていました。
すると、白いマスクをかけた男達が目に入りました。
男達は、60センチ程の深さにえぐった穴のそばで、作業をしていました。
荷車に山積みにした死体を、石灰の燃える穴の中に、次々と入れていたのです。

10歳ぐらいの少年が、歩いてくるのが目に留まりました。
おんぶひもをたすきにかけて、幼子を背中に背負っています。
弟や妹をおんぶしたまま、広っぱで遊んでいる子供の姿は、当時の日本でよく目にする光景でした。

しかし、この少年の様子は、はっきりと違っています。
重大な目的を持ってこの焼き場にやってきたという、強い意志が感じられました。しかも裸足です。

少年は、焼き場のふちまで来ると、硬い表情で、目を凝らして立ち尽くしています。
背中の赤ん坊は、ぐっすり眠っているのか、首を後ろにのけぞらせたままです。
少年は焼き場のふちに、5分か10分、立っていたでしょうか。
白いマスクの男達がおもむろに近づき、ゆっくりとおんぶひもを解き始めました。

この時私は、背中の幼子が既に死んでいる事に、初めて気付いたのです。
男達は、幼子の手と足を持つと、ゆっくりと葬るように、焼き場の熱い灰の上に横たえました。

まず幼い肉体が火に溶ける、ジューという音がしました。
それから、まばゆい程の炎が、さっと舞い立ちました。
真っ赤な夕日のような炎は、直立不動の少年のまだあどけない頬を、赤く照らしました。

その時です。
炎を食い入るように見つめる少年の唇に、血がにじんでいるのに気が付いたのは。
少年が、あまりきつく噛み締めている為、唇の血は流れる事もなく、ただ少年の下唇に、赤くにじんでいました。

夕日のような炎が静まると、少年はくるりときびすを返し、沈黙のまま、焼き場を去っていきました。』

大切な弟を亡くした少年の気持ちは、歯をくいしばっている写真に全て表れています。

人物を撮ってはいけないと言われていたのに、軍の命令に背いてまでも密かに撮影しないではいられなかったオダネル氏の心の葛藤はいかばかりだったのか、私たちには想像もできないでしょう。

2017年4月23日日曜日

里子便り(野犬の子犬3頭)

☆滋賀県 イチくん(旧名 なると)

最近は買い物に一緒に行くようになったそうですよ

一緒にと言っても『イチくん』は車に乗って待っています

いいですね!(^^)!

里親さんはこれまでわんこを飼われた経験ある方ですので大丈夫ですが
始めての方は

そろそろわんこの『熱中症』に気をつけてくださいね

よく小さい子供を車に乗せたまま『パチンコ』に夢中になって子供を死なせてしまう
事件がありますが、わんこやにゃんこも同じです

が、、子猫はきつすぎるクーラーにも危険です

その子その子の状態をみて温度調節を注意してあげてください↓イチくん



☆大阪府のMさまよりいただきました

『うちで保護した際、カビの症状があった子たち』です
とっても美人さんで落ち着いた表情になっています
愛情たっぶりいただいて
本当に幸せな子たちです!(^^)!
いただいたメールに避妊手術のことがあります

当会では
譲渡の条件として
『絶対に交配させないこと』としています
全国で多くの犬猫が殺処分されているのだから
『子供を産ませるのではなく
殺処分される子たちを助けること
が当たり前な世の中になるべき』と思っていますので

といつも希望者の方にお話しています
この子たちは子犬で譲渡しましたので
同じ時期に初めてのさかりが来るので
万一できてしまわないように

『4頭いた子犬のうち
どの子でもいいので女の子を二頭』
と先に里親さんからおっしゃっていただきました

その時に
『カビの症状がひどい子でもかまわない』


大変ありがたいお言葉をいただきました

当会としてはやはり
症状の軽い女の子2頭をお願いしました

当会では、(猫は避妊去勢は絶対だけど)犬に関しては
オスメス一緒に飼われていない場合は
手術をするかどうか?は里親さんの判断にお任せしています
(オスメス飼っていても
家の中と外 など別々で交尾しない環境なら大丈夫)

が、野犬出身の子や野犬の血筋の子の場合
万一脱走をした場合に
知らない人に近寄らないとか
人が捕まえようとした場合に
恐怖心から噛んでくるような子の場合があるので
(もともと野犬じゃなくても長期放浪しているとき
人間にいやなことされればそうなります)
そういう場合は
手術をして(交尾して増やさないため)
怖さから歯を向けてくる子の場合は
手術の麻酔の際に
犬歯をけずっておいた方が安心
だと思います
わんちゃんにとっても
捕まえようとする人間(警察官など)にとっても安心です
↓犬歯削り(上下合わせて4本とも
麻酔が効いている間に獣医師にグラインダーで削ってもらいますが
全ての獣医師にその技術があるかどうか?は
わからないです)

以前保護していた猟犬ゴンタ(神戸西警察出身)の場合は
獣医師が

『歯が大きいから万一の場合に備えて犬歯を短めに削って
隣の切歯も少し削っといたから』と
上の写真の削った犬歯の左(上の歯)

この写真は『てる』で普段攻撃性のない
ただのびびりの野犬ちゃん(生まれつきの野犬ちゃんの場合みんなそう)
ですが
ゴンタの場合は犬に対して攻撃性が見られたので
そうしました

猟犬ですからね・・
犬やネコをかみ殺してしまいます
(人も間違って殺す場合も)

しかし、かわいいわんこをそのように仕向けたのは
人間ですからね

悪いのは人間

猟犬は悪くない



この子たちのように
子犬の時から散歩でいろんな人やわんこと会って
社会性を身につけてもらうと
万一迷子になっても
誰かにつかまえてもらって
おうちに戻れます
そのため
わんちゃんの首輪には
『必ず電話番号を!』
(狂犬病予防接種済票もつけておいた方がいいです
が、、中型以上でやんちゃな子の場合は
噛みちぎってしまうことが結構あるので
油性ペンで首輪に電話番号を!)

とても優しいご夫妻に育てられ
それが二人の表情に
現れていると思います
ありがとうございます




お久しぶりです😀
桜も散ってしまいましたね。
だんだん暑くなりますね😆

避妊手術の件なのですが、この前血液検査して、異常無かったので今月28日金曜日に手術する事になりました。
1時間程で終わるそうです。
痛い思いをさせるので少しかわいそうですが、こどもを産ませないのでする事にしました。

術後は、二日間は主人に日中みてもらい、その後はゴールデンウィークなので、ずっと一緒にいれます😃

又元気な画像送ります🤗


2017年4月22日土曜日

『テロ等準備罪』は一般国民の『座り込み抗議』にも適用

☆『テロ等準備罪』を『テロ準備罪』ではなく『テロ』としたのは
やはりこういうこと だったようです

そして捕まるか捕まらないか?は
『警察の判断』とのことですので

=『安倍政権』がうっとうしいと思う人物は
捕まることになる可能性があると思います

昨年、サイバー被害の件で西脇警察の刑事が来た際に
わたしは
『わたしは公務員に関しては特に名前をあげてブログで批判を書いていますので』

と言うと刑事は

『それは書いたらええんです 
憲法で『表現の自由は保障されてるんやから』

と言ってましたが
それが
安倍首相のこの『自己中な法律』で一気に変わるんでしょうねえ

そして安倍政権にとって
うっとうしい発言などする人間は

批判しただけで
『テロ等を準備した』と
事実でないことでも
無理やりこじつけて
『逮捕』&『刑に服させる』ことにもなる可能性は十分にあります
(自白強要とかも含めて)

こんなのは
『気をつけましょう』なんてことで済むことでなし
かといって
この『首相の暴走』は誰も止められない

自民党を選んだのは多くの国民ですから

だれがどれだけ反対しても
全て『強行採決』でもっていかれる

本当に
『自由民主党』でなく
『非自由非民主党』

名前を変えなくてはいけない

こんなのこそ
『犯罪まがい』

だと思います

最近よく書いている『裏社会のやり方』に似ています

だけど別に気にする事なんてないんです

『わたしはわたし』で生きていけばいいんです

『権力を握った人間のやることが全て正しいなんて
ことはありえないこと』

『権力を握った人間こそ
本当は
謙虚にならねばならないこと』です

それができていないから
こんな社会になっている
と思います

早く
政治家も警察も教員も弁護士も検察官も裁判官も役所も・・

そういう存在が必要のない社会に

なるために

自分のすべきことをするのみです


天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらず

この言葉、安倍首相はかみしめるべきと思いますが・・・

そしてこの言葉は、実はこうだったそうです
福沢諭吉・・こわい、、、

(ネットより)

例えば、福澤諭吉の「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」という名言ですが、これはアメリカ合衆国の独立宣言の引用で、福澤諭吉のオリジナルは、この後に続く文章です。
学問のすすめ」の書かれている内容なんですが・・・

天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずと言えり。されど人の世は賢き人あり、おろかな人あり、貧しき人あり、富めるもあり。人は生まれながらにして貴賎貧富の別なし。ただ学問を勤めて物事をよく知る者は貴人となり富人となり、無学なる者は貧乏となり下人となるなり。
アメリカの独立宣言ですから、平等を訴える言葉ですよね。
私は、福澤諭吉も平等を訴えているものだとばかり思っていました。
しかし、全文を読んでみると、逆の意味にも思えてきます。
要するに、「『天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず』と言うけれど、実際には賢い人、愚かな人、貧しい人、豊かな人がいるではないか。人は生まれながらにして尊い・賎しい・貧しい・豊かという事は無いのだが、よく学ぶ人は将来尊い人になり、豊かな人になる。勉強しないと貧しい下人になっちゃうぞ!」という意味ですよね。
格差社会を肯定しているし、現在社会で考えられているような平等とはかけ離れた言葉です。
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そして今日の題名の内容
↓ネットより

共謀罪の目的はやっぱりテロ対策じゃなかった!

 ついに国会審議がはじまった共謀罪。19日の衆院法務委員会で安倍首相は、「我が国がテロ組織による犯罪を含む国際的な組織犯罪の抜け穴になることを防ぐ上において極めて重要」などと“テロ対策”であることを強調したが、もはやこんな詭弁が通用するわけがない。
 というのも、今回の共謀罪の取りまとめ役となっている自民党法務部会長である古川俊治参院議員が、「テロだけじゃない」とテレビで断言したからだ。
 その発言が飛び出したのは、昨日20日に放送された『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日)の人気コーナー「そもそも総研」でのこと。コーナー進行役の玉川徹氏が共謀罪の重要人物である古川議員に取材を行ったのだが、そこで古川議員が語った内容は、まさに共謀罪の恐ろしさを裏付けるものだった。
 たとえば、安倍政権は共謀罪の捜査対象はテロ組織などの「組織的犯罪集団」に限られているというが、277ものの犯罪のうち、ひとつでも2人以上で計画や準備行為をしたと見なされれば「組織的犯罪集団」とされてしまう。そこでもっとも懸念されているのが、沖縄における基地反対のように、一般市民が参加する運動が「組織的な威力業務妨害罪にあたる」として共謀罪を適用されるのではないか、という問題だ。
 そこで玉川氏は、沖縄のように基地建設を阻止するために市民たちがトラック車両を現場に通さないよう座り込みで抗議する、そのことのために銀行でお金を下ろすなどしたときにも共謀罪は適用されるのか?ということを古川議員に質問。すると、古川議員はこう述べたのだ。
「仮に完全にトラックを防止するっていう目的だけにみんなが集まると、仮にですよ、仮にね。極めて具体的な計画でやる。具体的な計画といったら危険性が出てくるということですから、まさにやろうとしているということなんですね。そして、そのための実行準備行為をやったという段階じゃないと、これ適用になりませんから」
ここですかさず玉川氏は「逆にいえば、そこまでやれば適用できるということですよね」と言うと、古川議員は「そうなれば、組織的犯罪集団として認定される可能性はありますね」と明言したのである。
 つまり、トラック阻止を計画し準備しただけで「組織的犯罪集団」となり、共謀罪で逮捕されてしまう、というのだ。安倍首相は「一般市民が対象になることはない」と繰り返し強調するが、とんだ大嘘ではないか。
 反対運動だけではない。例として、原発のような国策を推進する企業に対してSNS上で集団で批判を書き込むといった行為を信用毀損・業務妨害罪にあたるとして共謀罪が適用される可能性について、古川議員はこのように言い切った。
「故意があるということは確定的に何か証拠に出ていて、かつ、その具体的な計画で、まさに実行の段階に入って、それで実行準備行為があるという段階になれば、それはその犯罪は成立するので、あり得ることです」
 この古川法務部会長の説明によって、共謀罪とはやはり、テロとはまったく関係がない一般市民に、権力者の思うがまま、いくらでも適用できる法案だということがよくわかるだろう。しかも、古川議員はこんなことまで言い出したのだ。
「テロなんて言ってませんよ、この法律だって」
「それはいろんな意味でですよ、テロだけじゃないですね」
「テロ等準備罪」とテロの脅威を利用した嘘っぱちのネーミングに置き換えたのは安倍政権だが、その取りまとめ役たる法務部会会長である古川議員は自らが、“この法案はテロだけが取り締まりの目的じゃない”ときっぱり宣言したのである。
 ようするに、「テロ等準備罪」というのは詭弁でしかないと自民党議員によってお墨付きが出たわけだが、問題は、安倍首相がこうした詭弁を弄して国会議論を掻き混ぜ、共謀罪を押し通そうとしていることだ。

2017年4月21日金曜日

日本の偽ニュースは『裏社会のおしつけ?』日本人は『日本で放映される海外ニュース』をまるごと信じてはいけない

☆今日貼る記事を見ると、一番わかりやすい事例がつい最近のコレ↓

『北朝鮮近海へ向かっていると思われていたアメリカの原子力空母カール・ビンソンが、
実は北ではなく、南へ向かっていたということがわかったというものです。』

おそらく↑これは『裏社会の人間が作り上げた、早く北朝鮮を攻撃したいための「カールビンソン北朝鮮沖へ」というねつ造』

がばれて日本のニュースでも訂正せざるを得なくなった

ということだと思います。

安倍政権に牛耳られたメディアと、裏社会に牛耳られた『安倍政権 日本』(これまでもですが安倍政権はひどすぎると思う 国民に対してやってることが露骨すぎだと思います
悪びれも無く・・)

この状況を打開すべきと思う人は??

もっともっと
『パフォーマンス』をすべきでしょう

その『パフォーマンス』とは・・

安倍首相の演説のような中身の無い
『パフォーマンス』という意味ではありません


安倍首相のパフォーマンスとは
日本人が和訳として理解していることが多い↓
観客を意識した派手な主張・行動振る舞いの事をパフォーマンスと呼ぶことがある。

本来の意味の『パフォーマンス』ですね

これが必要だと思います。↓

パフォーマンスでは、途中での進み具合(プロセス&プログレス)があって、つまり、プロセス(過程)とプログレス(進行状況)があって、始めて結果が出てくるとの考えから、良い結果を 引き出すには、どのようにプロセスと進行状況を改善するべきかを考えることです。欧米では、成果主義のことをPerformancebased pay systemと言いますが、

結果を改善するために、どのように現状を改善するべきなのか、何が課題なのかをフィードバックすることが成果主義の基本です。
日本では、この基本的考え方が、きちんと理解されずに結果がすべてと理解して、結果主義の評価を進めることが、成果主義であると誤解している例が多く見られます


以下ネットより↓

【必見】ロン・ポールがトランプの大統領就任に一言:
「影の政府(Shadow Government)」に気をつけろ

WATCH: Ron Paul Weighs in on Trump Presidency — Beware of the ‘Shadow Government’
2016年11月12日【The Free Tought Project】

ドナルド・トランプ氏が無事に大統領選挙で勝利を収めた余韻も冷めない中、元テキサス州代表の国会議員で元大統領候補のロン・ポール氏が新大統領に警告を発した。

政治の裏場面で糸を引いている影の政府に気をつけるようにということだ。

彼の警告は、ピーター・ラベル(Peter Lavelle)とのRTインタビューの中で行われた。

トランプ氏が現在、最も考えている問題は何かという質問を受けたポール氏は、「閣僚として誰を指名するか」こそが億万長者から政治家に転身した彼が、まず取り組むべきことの一つだと答えた。

そしてトランプ氏が少し無駄口を聞きすぎた発言を引き合いに出したポール氏は、外交政策について「彼が何を約束したかなど、誰にもわからないですね!」と答えた。

オバマ大統領が指名した者について質問を受けたポール氏は、問題の扱い方の方向性を転換させ、私たち(The Free Thought Project)が警告してきた問題について言及し始めた。

正直なところ、ディープステート(Deep State)や影の政府(Shadow Government)と呼ばれている外部の勢力があります。

私たちの政府自身よりも、はるかに権力のある人々からの影響が非常に強くあるのです」

そしてポール氏は、世界中で国際的な選挙の際にアメリカが干渉をしていることについて説明を続けた。
ポール氏:「トランプ氏自身は自分を持った男性ですが・・・私たちの見かけの政府の統制や、多くの市民が観ていないところでできることは限られている、という事実について私は懸念しています」

そしてアメリカ政府が広めている偽旗作戦(false flags)について言及し、こういったことは大統領(トランプ氏)の統制が及ばないと言う。



ポール氏は、政治家が「学校での乱射事件」を利用して自らの銃規制を促進しようとしたり、あるいはアフガニスタンで国境なき医師団の病院を爆撃攻撃するなど中近東で一般市民に対する無差別な攻撃などに対して表立って発言し、反対しているごくわずかな政治家の一人である。


さらにオバマ氏のノーベル平和賞受賞は「矛盾」しており、アメリカは中近東から軍隊をさらに撤収させる必要があると話している

ポール氏はウィキリークスやエドワード・スノーデン氏の活躍を賞賛し、次のように述べた。
「政府が何を考えているか、私たちは知る必要がありますし、私はそれはすべての政府に該当すると考えています」

「個人のプライバシーや法を遵守している一般市民は保護されるべきで、政府はオープンであるべきで、秘密を保有するべきではありません。
しかし(私の考えは)これまでの慣習とは基本的に異なっていますので、私は歴史のすべてに挑戦しているのです」


このサイト(The Free Thought Project)が報道していたのと同様、スノーデン氏にはその愛国心に対して恩赦が与えられるべきであり、アメリカ政府が全市民を監視していたということを明らかにしたことで諜報活動を行ったと罰せられるべきではないと考えている。

ポール氏:「私が最も残念に思っているのは、いわゆる冷戦が新たに始まってしまったことです」

「ロシアの人々がシェアできることはたくさんあると思いますし、それが真実だと私は考えています」

彼はさらにオバマ政権が米国とロシアの関係の緊張感を少しずつ盛り上げていたことを言及した。
ポール氏:「人々が戦争を望んだことは一度もありません」

 トランプ氏はアメリカとロシアの間に平和をもたらす候補者だったのだ。

ポール氏は、影の政府(ディープ・ステート)がメディアをコントロールしていて戦争へのドラムを鳴らし、「戦争のプロパガンダに参加中」の二カ国の間で緊張感が高まるのだと言いう。


「もし政府が正しく動いていない場合は、それは秘密の政府です。影の政府です。それはCIAで偽旗作戦で、事件が起きて人々が怒ります。なぜなら、そこで敵に怒らない場合、あなたは非愛国者となりますが、私たちは愛国者でなければならないからです。

でも私たちは愛国者だけど、同時にフレンドリー(友好的)にもなれるんですよ!」

彼は皮肉を交えて大きな声で話していたが、本当のところは私たちの敵と友達になるように懇願して終わっているのだ。

ポール氏は、自身は楽観的だと言いう。なぜならメディアや政府のことが明らかにされたからだ。


ポール氏は次のように懇願している。
「政府は信じないでください」

彼は政府が「とても、とても小さい」ものになることを望んでいると言います。もし実現した場合は「もっと平和な世界」になるだろうと。


ISISについて、ポール氏は次のように話している。
「ISISに対する戦争を激化させるべきではないと思います。
なぜなら、私はこの戦争は人工的なものだと考えているからです」

RTのラベル氏はポール氏に、ISISへの抵抗に同盟として働きかけるというトランプ氏の考えについて質問しまた。

ISISが中近東で覇権を利かせているのは、「外交政策のまずさ」の結果で、オバマ政権の下で、軍事産業複合体は他の大統領の歴史史上、「より多く兵器を売却」したとポール氏は述べた。


インタビューは次の動画からご覧いただけます。